「失敗しない挙式スタイルの選び方」
2026/06/22
「失敗しない挙式スタイルの選び方」
❹「神前式」
前回の「仏前式」スタイルは、
「2人の結婚は前世からの因縁であり、
先祖の慈悲により来世までの結びつき」
を誓うもの…。
というお話でしたね。
今回はスタイルの違いとして
「神前式」の詳細をみてみましょう。
そもそも「神前式」とはどんな挙式でしょう。
神前式の歴史は:
明治33年に大正天皇のご成婚を記念して
日比谷大神宮で行った結婚式からと言われています。
結婚式の源流はというともっと古く室町時代の武家の結婚式までさかのぼるようです。
室町時代には陰と陽の二つの式で構成
されており、まず「陰の式」では花嫁は
花婿の家へ行きそこで合杯の礼をした
ようです。式に参列するのは花嫁とその
付添人、花婿、式をつかさどる人だけで
花嫁は白無地の着物を着用します。
三日後の「陽の式」では一転して色物の
あでやかな姿で式に臨み、そのあと
親族固めの杯を交して式は終わるというもの
だったようです。東京大神宮が一般の人々に
向けた神前結婚式を始めたことで広く普及
してきたようです。
儀式の流れは:
割愛しますのでお問合せください。
挙式料金は:
神社での結婚式の費用のおおよその目安は下記の通りです。
・初穂料 5~15万円
(挙式の謝礼として神社に納めるお金)
・雅楽などの演奏 3~5万円
・衣装料金(白無垢) 1着15~20万円
・衣装料金(紋服) 5~10万円
・ヘアメイク料金 5~8万円
・その他(写真撮影等)容等により変動
特徴(メリット)は:
*日本人ならではの奥ゆかしさを実感真っ白な
着物にすべてを包み、うつむき加減でそろりそろりと歩く花嫁の姿は古きよき日本人の象徴です。
普段の生活ではなかなか感じられない�